【2026年】焚き火シートおすすめ8選|初心者向け徹底比較
焚き火を楽しむなら、焚き火シート(スパッタシート、ファイアプレイスシートとも呼ばれる)を用意しておきたいところです。火の粉や落ちた炭から地面を保護するための用品で、使用をルールとしているキャンプ場もあります。
でも、いざ選ぼうとすると「サイズはどれくらい必要?」「素材の違いって何?」「本当に効果あるの?」と悩んでしまいますよね。
【サイズ選びの注意点】焚き火台とほぼ同じサイズのシートを選ぶと、飛び散った火の粉がシートの外に落ち、芝生を焦がしてしまうことがあります。「焚き火台より一回り以上大きいサイズ」を選ぶことが重要です。
この記事では、初心者の方に向けて焚き火シートの選び方とおすすめ商品8選を徹底比較します。
※本記事の参考価格は2026年9月時点・楽天市場のものです。価格は変動するため、最新価格は各販売ページでご確認ください。
そもそも、なぜ焚き火シートが必要なのでしょうか?
最大の理由は「地面の保護」です。芝生や土のダメージ防止のため、焚き火シートの使用を義務付けているキャンプ場もあります。焚き火台だけでは熱が地面に伝わり、芝生が枯れたり土が焼けたりするためです。なお、耐熱温度はシート自体が熱に耐える目安です。地面の保護については各製品の使用条件を確認してください。
では具体的な選び方を見ていきましょう。
焚き火シートは焚き火台より一回り以上大きいサイズを選ぶのが鉄則です。
「焚き火台とぴったり同じサイズでいいのでは?」と思いがちですが、実はこれが初心者の失敗しやすいポイントです。焚き火台の周囲に余裕を持たせましょう。
※焚き火シートのサイズ選びは、使用する焚き火台のサイズを確認してから行うことをおすすめします。
焚き火シートの主な素材は以下の3種類です。
| 素材 | 耐熱温度 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 耐熱ガラス繊維 | 製品により異なる(本記事の商品では約250〜700℃) | コスパ良好、軽量 | 破れやすい |
| カーボンフェルト | 製品により異なる(BUNDOK BD-498は約700℃) | 耐久性高い、柔軟 | やや高価 |
| シリカクロス | 製品により異なる | 超高耐熱 | 高価、重い |
初心者には耐熱ガラス繊維製がおすすめ。記事作成時点(2026年9月)の参考価格では、1,000〜2,000円前後から選べます。使い方に合わせて、素材や耐熱温度を商品説明で比べて選ぶと安心です。
意外と見落としがちなのが「厚み」と「断熱性」です。焚き火シートは燃えにくい(耐火)素材でできていても、地面への熱をどこまで遮るか(断熱性)は製品によって異なります。
商品説明で、断熱性はない、または地面への熱を完全には遮断できないと明記している製品もあります(本記事で紹介する中ではVASTLAND、ZEN Camps、DOD)。
地面への熱が気になる場合は、断熱性をうたうタイプ(ロゴス たき火台 耐火・断熱シート 81064032)を検討するとよいでしょう。購入前には、厚みや断熱性に関する記載を商品説明で確認しておくと安心です。
焚き火シートは使用後に灰や煤で汚れます。折り畳んで収納袋に入れられるタイプが便利です。
硬い素材のシートは折り畳みにくく、車のトランクで場所を取りがち。購入前に「柔軟性があるか」「収納袋付きか」をチェックしましょう。ソロキャンパーやバイクキャンプをする方は特に収納サイズを重視してください。
※収納袋の有無や収納サイズは商品ごとに異なるため、購入前に商品説明で確認しておくと安心です。
ここからは、おすすめの焚き火シート8選を価格帯別に紹介します。
| 商品名 | 参考価格 | サイズ | 厚み | 収納サイズ | 重量 | 耐熱温度 | 素材 | 価格帯 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BUNDOK 焚き火シート BD-498 | 1,580円 | 約60×60cm | 約3.5mm | 記載なし | 約140g | 約700℃ | カーボンフェルト | エントリー | 楽天で見る |
| ロゴス たき火台シート 81064021 | 1,980円 | 約80×60cm | 記載なし | 約15×1.5×20cm | 約270g | 約500℃ | ファイバーグラス | エントリー | 楽天で見る |
| VASTLAND 焚き火シート エントリーモデル | 1,000円 | 約56×60cm/約60×95cm/約95×100cmの記載あり | 記載なし | 約21×28cm(約95×100cmの収納時) | 200g/300g/490g(サイズ順) | 約550℃ | ガラス繊維 | エントリー | 楽天で見る |
| ZEN Camps 焚き火シート | 1,780円 | 約95×60cm | 記載なし | 記載なし | 約320g | 約550℃ | ガラス繊維(ファイバーグラス) | エントリー | 楽天で見る |
| コールマン ファイアープレイスシート 2000037303 | 2,580円 | 約80×80cm | 記載なし | 約250×250×40mm | 約330g | 600℃ | グラスファイバー | ミドル | 楽天で見る |
| キャプテンスタッグ 焚火シート 80×80cm UG-3300 | 3,490円 | 約80×80cm | 記載なし | 記載なし | 約350g | 700℃ | グラスファイバー | ミドル | 楽天で見る |
| ロゴス たき火台 耐火・断熱シート 81064032 | 3,564円 | 約80×60cm | 記載なし | 約17×26×2.5cm | 約530g | 記載なし | ファイバーグラス(シリコンコーティング)、綿 | ミドル | 楽天で見る |
| DOD タキビバビデブーM FR3-754 | 4,510円 | 約100×100cm(八角形) | 約0.2mm | 約33×20×5cm | 約460g(付属品含む) | 連続使用温度 約250℃ | ガラス繊維(両面シリコン加工) | 上位 | 楽天で見る |
※数値は各商品の販売ページの商品説明に基づく目安です。「記載なし」は商品説明に記載がない項目です。参考価格は2026年9月時点・楽天市場のもので、変動する場合があります。
最初のキャンプなら、エントリー価格帯(1,000〜2,000円前後)の製品から始めやすいです。

参考価格:1,580円(2026年9月時点・楽天市場)
サイズ:約600×600×3.5mm
素材:カーボンフェルト
耐熱温度:約700度(メーカー公称値)
重量:約140g
BUNDOK(バンドック)の焚き火シートは、カーボンフェルトを素材にしたエントリー価格帯のモデルです。商品説明によると、野外レジャー向けに収納性・携帯性を重視して作られています。サイズは約60×60cmのため、ソロ用や小型の焚き火台向けです。お使いの焚き火台より一回り大きいサイズか、購入前に確認しておきましょう。楽天市場のレビューは平均4.39(28件・2026年9月時点)です。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:「手頃な価格で焚き火シートを用意したい」というソロキャンパーや初心者。小型の焚き火台と組み合わせたい方に向いています。使用時は焚き火台をテントやタープから十分に離し、キャンプ場のルール(直火禁止など)を事前に確認しましょう。
参考価格:1,980円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.68/5.0(楽天市場37件のレビュー・2026年9月時点)
サイズ:約80×60cm
収納サイズ:約15×1.5×20cm
重量:約270g(総重量)
素材:ファイバーグラス(耐熱温度約500℃)
ロゴスは日本の老舗アウトドアブランドで、取り扱い店舗が多い点が強みです。
商品説明によると、設置時はシートを広げて四隅をペグで固定し、ペグが打てない場所では四隅に石などの重しを置いて使います。卓上グリルの場合は二つ折りにしてテーブルに敷くことで、熱をやわらげ、焼けあとや焦げを付きにくくするとされています。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:「信頼できるブランドで失敗したくない」初心者。初めての焚き火シート購入の候補になります。
※レビュー評価は2026年9月時点のものです。最新の評価は各販売サイトでご確認ください。
参考価格:1,000円(2026年9月時点・楽天市場)
サイズ(展開時):約56×60cm/約60×95cm/約95×100cm
耐熱温度:約550℃(メーカー公称値)
素材:シート/ガラス繊維、収納袋/ポリエステル
グロメット:内径12mm
楽天市場のレビュー:平均4.16(19件・2026年9月時点)
VASTLANDの「焚き火シート エントリーモデル」は、耐熱素材のガラス繊維を使った入門向けの焚き火シートです。商品説明によると耐熱温度は約550℃で、地面を傷つけずに焚き火や料理を楽しむための製品とされています。
四隅などにペグで地面に固定できるグロメット(内径12mm)が付いており、風でシートがめくれたりずれたりしにくいのが特徴です。展開時のサイズは約56×60cm・約60×95cm・約95×100cmの記載があり、商品説明では薪ストーブやソロの焚き火台に適したサイズとされています。参考価格の1,000円がどのサイズに対応しているかは、購入前に販売ページで確認してください。
メリット:
デメリット:
なお、焚き火シートを敷いても直火禁止のキャンプ場では焚き火台の使用が前提です。利用する場所のルールを確認し、焚き火はテントやタープから十分に離して行いましょう。テント内や締め切った場所での火器使用は、一酸化炭素中毒の危険があるため避けてください。
おすすめな人:ソロキャンプで小型の焚き火台や薪ストーブを使う人。まずは手頃な価格で、ペグで固定できる焚き火シートを用意したい方に向いています。
参考価格:1,780円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.71/5.0(楽天市場361件のレビュー・2026年9月時点)
使用時サイズ:約95cm×60cm
重量:約320g
素材:ガラス繊維(ファイバーグラス)
耐熱温度:約550℃
ZEN Campsの焚き火シートは、焚き火専用シートとして開発された2,000円以下のエントリーモデルです。商品説明によると、焚き火台からの放射熱を遮り、火の粉や燃えかすがこぼれたときに地面や芝、ウッドデッキなどへのダメージを軽減するとされています。
ガラス繊維製ですが、特殊加工によってガラス繊維特有のチクチク感を抑えたと記載されています。ハトメ付きで風が強いときにもペグダウンでき、縫製には難燃性の糸を使っているとのことです。対象はソロから2〜3人のキャンプとされており、2つに折れば卓上バーベキューグリルの下敷きとしても使えると説明されています。
メリット:
デメリット・注意点:
おすすめな人:ソロから2〜3人のキャンプで小型〜中型の焚き火台を使う人。「まずは手頃な価格で焚き火シートをそろえたい」「卓上グリルにも使い回したい」という方に向いています。
※焚き火台はテントやタープから十分に離して設置し、直火禁止などキャンプ場のルールに従って使用してください。
年に5回以上キャンプに行くなら、ミドル価格帯(2,500〜4,000円)の製品にステップアップするのがおすすめです。
参考価格:2,580円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.24/5.0(楽天市場33件のレビュー・2026年9月時点)
サイズ:80×80cm
収納サイズ:約250×250×40mm
重量:約330g
素材:グラスファイバー(耐熱温度600度)
コールマンは世界的なアウトドアブランドで、日本でも広く知られています。このファイアープレイスシートは80×80cmの大型サイズで、グループキャンプにも向いています。
商品説明によると、四隅はペグなどで固定して使用するよう記載されています。風でめくれないよう、設置時にはしっかり固定しましょう。
楽天市場のレビュー評価は4.24/5.0です。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:ファミリーキャンプ・グループキャンプで大型焚き火台を使う人。コールマンの焚き火台を使っている方には特におすすめです。
※レビュー評価は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
参考価格:3,490円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.0/5.0(楽天市場1件のレビュー・2026年9月時点)
サイズ:約800×800mm
重量:約350g
素材:グラスファイバー(耐熱温度700℃)
キャプテンスタッグは、焚き火台やバーベキューコンロなどを幅広く展開している日本のアウトドアブランドです。この焚火シートは約800×800mmの正方形で、メーカー公称値では耐熱温度700℃のグラスファイバー製です。
商品説明によると、フィールドを火の粉から守る耐火シートとされています。また、ガラス繊維を加工した製品のため表面にガラス繊維が付着しており、軍手や革手袋を着用して素肌に直接触れないよう注意書きがあります。設置や片付けの際は手袋を用意しておきましょう。
楽天市場のレビュー評価は4.0/5.0ですが、レビューは1件のみのため、評価の参考にする際は件数の少なさも考慮してください。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:ファミリーやグループで中型〜大型の焚き火台を使い、耐熱温度の数値を重視して選びたい人。キャプテンスタッグの焚き火台を使っている方にも向いています。
※レビュー評価は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
参考価格:3,564円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.0/5.0(楽天市場2件のレビュー・2026年9月時点)
サイズ:約幅80×奥行60cm
収納サイズ:約幅17×奥行26×高さ2.5cm
重量:約530g(総重量)
素材:ファイバーグラス(シリコンコーティング)、綿
エントリー価格帯で紹介した「たき火台シート 81064021」と同じ約80×60cmサイズの、断熱性を高めた上位モデルです。商品説明によると、シリコンコーティングをほどこしたファイバーグラスにコットンを縫い合わせた3層構造で、耐熱性に加えて断熱性を向上させたとされています。
商品説明では、火の粉や灰が芝生やウッドデッキに直接落ちるのを防ぎ、焦げあとや焼けあとを付きにくくする仕様と説明されています。シート内に収まるサイズのグリルや焚き火台を設置するよう記載があり、固定方法はエントリーモデルと同様に四隅をペグで固定し、ペグが打てない場所では石などの重しを置きます。二つ折りにして卓上グリルの下に敷くこともできます。
なお、商品データには耐熱温度の数値が記載されていません。数値で比較したい場合は、購入前に販売ページで最新の仕様を確認してください。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:芝生サイトやウッドデッキなど、地面へのダメージが気になる場所で焚き火台やグリルを使う人。ソロ〜少人数で、重さよりも断熱性を優先したい方に向いています。
※レビュー評価は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
4,000円台以上の価格帯では、100×100cmクラスの大判サイズや、形状に工夫のあるシートが選択肢に入ります。一般的に、シートの面積が広いほど焚き火台の周りにこぼれた灰や火の粉を受け止められる範囲が広がるため、大型の焚き火台を使う場合や、複数人で薪をくべる場面でも余裕を持たせやすくなります。
一方で、大判になるほど設置に必要なスペースも広くなります。テントやタープから十分な距離を取れるか、キャンプ場のルールで焚き火台の使用が認められているかを確認したうえで選びましょう。
参考価格:4,510円(2026年9月時点・楽天市場)
評価:4.33/5.0(楽天市場30件のレビュー・2026年9月時点)
サイズ:約W100×D100cm(八角形)
収納サイズ:約W33×D20×H5cm
重量:約460g(付属品含む)
厚さ:約0.2mm
素材:ガラス繊維(両面シリコン加工、連続使用温度約250℃)
DODは個性的なネーミングとデザインで知られる日本のアウトドアブランドです。タキビバビデブーMは約100×100cmの八角形で、商品説明によると8方向から焚き火を囲めるため、複数人での焚き火にも使いやすい形状とされています。
生地は燃えにくいガラス繊維で、両面にシリコン加工がほどこされています。商品説明によると、灰が付いても拭き取りやすく、コーティングによってガラス繊維特有のチクチク感を軽減したとされています。縫製にはアラミド繊維の難燃糸を使用し、収納バッグも付属します。
注意したいのは、メーカーが「耐火性はあるが断熱性はない」と明記している点です。記載の温度は「連続使用温度 約250℃」で、他の商品の「耐熱温度」とは表記が異なるため、数値を単純に比較することはできません。また厚さは約0.2mmと薄い仕様です。商品説明では、焚き火台の下に薪を置くことで地面への熱を遮る方法が紹介されていますが、その際は火の落下による薪への引火に十分注意するよう記載されています。落下した薪などは、表面コーティングを傷めないようすぐに拾い上げるよう案内されています。
楽天市場のレビュー評価は4.33/5.0(30件)です。
メリット:
デメリット:
おすすめな人:ファミリーやグループで焚き火を囲むことが多く、広い面積と囲みやすい形状を重視する人。芝生サイトなど地面への熱が気になる場所では、断熱性のあるシートとの併用や設置場所の工夫を前提に検討するのがおすすめです。
※焚き火台はテントやタープから十分に離して設置し、直火禁止などキャンプ場のルールに従って使用してください。レビュー評価は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
ここでは、利用シーンごとに本記事で紹介した商品から候補を挙げます。お使いの焚き火台のサイズやキャンプスタイルと照らし合わせて検討してください。
ソロキャンプで小型の焚き火台を使うなら、BUNDOK 焚き火シート BD-498とVASTLAND 焚き火シート エントリーモデルが候補になります。
BUNDOK BD-498は約600×600mm、重量約140gと軽量です。素材はカーボンフェルトで、耐熱温度は約700度とされています。商品説明では収納性・携帯性を重視した野外レジャー用とされているため、荷物を減らしたいソロキャンプと相性がよい仕様です。
VASTLANDのエントリーモデルは、商品説明で薪ストーブやソロの焚き火台に適したサイズとされています。参考価格は1,000円(2026年9月時点・楽天市場)で、グロメット(内径12mm)付きのためペグで固定できる点も入門向けといえます。
ファミリーキャンプで中型の焚き火台を使う場合は、コールマン ファイアープレイスシート 2000037303とキャプテンスタッグ 焚火シート UG-3300が候補です。
どちらも約80×80cmの正方形で、焚き火台の周囲に余裕を持たせやすいサイズです。コールマンは耐熱温度600度、キャプテンスタッグUG-3300は耐熱温度700℃とされています。重量はコールマンが約330g、キャプテンスタッグが約350gです。
芝生サイトやウッドデッキなど、地面への熱が気になる場所ではロゴス たき火台 耐火・断熱シート 81064032が候補になります。
商品説明によると、3層構造で耐熱性に加えて断熱性を高めた耐火シートとされています。主素材はファイバーグラス(シリコンコーティング)と綿で、サイズは約幅80×奥行60cmです。二つ折りにして卓上グリルの下に敷ける点も特徴です。ただし、断熱性を高めた製品であっても地面への影響を完全に防げるとは限らないため、設置場所の管理ルールを確認したうえで使いましょう。
グループキャンプなど大人数で焚き火を囲むなら、DOD タキビバビデブーM FR3-754が候補です。約W100×D100cmの八角形で、商品説明によると8方向から焚き火を囲める形状とされています。
なお、メーカーは「耐火性はあるが断熱性はない」と明記しています。地面への熱が気になる場所では、別途対策が必要になる点を踏まえて選びましょう。2〜3人程度の少人数であれば、商品説明でソロから2〜3人のキャンプ向けとされているZEN Camps 焚き火シート(使用時約95cm×60cm)も選択肢になります。
焚き火シートを選ぶ・使う際に押さえておきたいポイントをまとめます。
焚き火シートはあくまで地面や周囲を保護するための道具です。シートを敷いていても、火の管理と周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
焚き火台の下に敷くことで、落ちた灰や火の粉から地面を保護する役割があります。キャンプ場によっては焚き火シートの使用を求めている場合もあります。利用するキャンプ場のルールを事前に確認し、必要に応じて用意しておくと安心です。
お使いの焚き火台より一回り大きいサイズを目安にしましょう。本記事の商品では、ソロ向けならBUNDOK BD-498(約600×600mm)、ファミリー向けならコールマン2000037303やキャプテンスタッグUG-3300(約80×80cm)、大人数ならDOD FR3-754(約W100×D100cm)などがあります。焚き火台の脚の幅や、周囲に落ちる灰の範囲も考慮して選んでください。
断熱性は製品によって異なり、焚き火シートを敷けば芝生への影響を完全に防げるというわけではありません。DOD FR3-754のように断熱性はないと明記されている製品もあれば、ロゴス81064032のように断熱性を高めたとされる製品もあります。芝生サイトで使う場合は、商品説明で断熱性の記載を確認し、キャンプ場のルールに従ってください。
本記事で紹介した商品では、BUNDOK BD-498がカーボンフェルト製で、耐熱温度は約700度とされています。そのほかの多くはガラス繊維(グラスファイバー・ファイバーグラス)製で、耐熱温度は製品により約500℃〜700℃と記載されています。ガラス繊維製は、キャプテンスタッグUG-3300のように手袋の着用が推奨されている製品や、ZEN Campsのようにチクチク感を抑える加工をしたとされる製品があります。
手入れ方法は製品ごとに異なるため、各商品の取扱説明を確認してください。DOD FR3-754は両面シリコン加工で、商品説明によると灰が付いても拭き取りやすいとされています。また、落下した薪などは表面コーティングを傷めないよう、すぐに拾い上げるよう案内されています。
焚き火シートは、焚き火台の下に敷いて地面や周囲を保護するための道具です。選ぶ際は、焚き火台より一回り大きいサイズか、素材と耐熱温度はどうか、断熱性の記載があるか、持ち運びやすいかといったポイントを確認しましょう。
特に初心者が見落としやすいのが「耐火」と「断熱」の違いです。燃えにくい素材であっても、地面への熱を遮る性能があるとは限りません。芝生サイトなど地面への熱が気になる場所で使う場合は、断熱性に関する記載を商品説明で確認してから選ぶことをおすすめします。
本記事で紹介した参考価格は、2026年9月時点の楽天市場のものです。価格は変動する場合があるため、購入前に各販売サイトで最新の価格をご確認ください。用途と予算別の候補は以下のとおりです。
焚き火シートを用意したうえで、焚き火台はテントやタープから十分に離して設置し、テント内や締め切った場所では火器を使わないようにしましょう。直火禁止などキャンプ場のルールに従い、安全に焚き火を楽しんでください。
焚き火シート/BUNDOK(バンドック)/BD-498/スパッタシート、焚き火シート、カーボンフェルト、耐熱、断熱、焚き火台、ファイヤーグランドシート
¥1,580 4.4 (楽天市場のレビュー)
ロゴス 焚き火台アクセサリー たき火台シート(80×60cm) 81064021 LOGOS
¥1,980 4.7 (楽天市場のレビュー)
VASTLAND 焚き火シート 焚き火台シート エントリーモデル 耐熱素材 ペグダウン
¥1,000 4.2 (楽天市場のレビュー)
焚き火シート ZEN Camps 焚き火台シート スパッタシート 焚火シート たき火シート 焚き火 耐火 耐熱 キャンプ ソロキャンプ BBQ チクチクしない …
¥1,780 4.7 (楽天市場のレビュー)
コールマン 焚き火台アクセサリー ファイアープレイスシート FIREPLACE SHEET 2000037303 Coleman
¥2,838 4.2 (楽天市場のレビュー)
キャプテンスタッグ 焚火シート 80×80cm 耐熱温度700℃ グラスファイバー製 焚き火台シート UG-3300 その他 アウトドア
¥3,490 4.0 (楽天市場のレビュー)
ロゴス たき火台 耐火・断熱シート 80×60cm 81064032 キャンプ用品 アウトドア 焚き火台 焚火台 バーベキュー BBQ 注目商品
¥3,564 4.0 (楽天市場のレビュー)
DOD 焚き火 シート タキビバビデブーM FR3-754-KH dod アウトドア キャンプ 耐火シート 8角形 耐熱温度250℃
¥4,510 4.3 (楽天市場のレビュー)
※掲載している写真の一部はイメージ(AI生成)です。
※本文はAIで作成し、運営者が内容を点検しています。作成と点検の方法は編集方針をご覧ください。
※本文中の価格は記事作成時点の参考価格です。購入ボタン付きの商品カードの価格は表示している日付時点のもので、いずれも変動します。最新の価格は販売ページでご確認ください。
2026年05月13日
2026年10月07日
2026年10月06日
2026年10月03日
2026年10月02日